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WorkflowEditorPlugin ワークフローを簡単に編集できるようにしました

以前に公開したWorkflowEditorPluginをバージョンアップしました。

今回のバージョンアップで、以下の2つのモードで編集できるようにしました。

Grid Mode Text Mode


Grid Mode を使えば、ビジュアルに確認することができるので、直観的にワークフローをカスタマイズできると思います。
Tracのワークフローは、チケットに対する操作と、それに伴うステータスの変更を定義するのですが、基本的な使い方は、以下の通り。

操作の追加 「追加」ボタンを押下すると、入力フォームが表示されるので、追加したい操作を入力します。
操作の変更 変更したい操作を選択し、「変更」ボタンを押下すると、編集フォームが表示されるので、必要な内容を変更します。
操作の削除 変更したい操作を選択し、「削除」ボタンを押下すると、確認フォームが表示されるので、そのままOKしてください。
ステータスの編集 Tracでは、操作と別にステータスを定義することが必要です。このステータスは、「操作した後に遷移するステータス」「ある操作が可能なステータス」の2つの意味で用いられます。「ステータスの編集」ボタンを押下すると、編集フォームが表示されるので、必要となるステータスを入力してください。1つのステータスは、改行で区切られます。


注意点としては、「.default」というワークフロー属性を、Grid Modeでは「順序」という表示順で定義するようにしていることです。
「.default」属性は、チケット更新画面で表示される操作の表示順なのですが、値が大きいほど上に表示されるような指定をするため、分かりずらいためです。