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XDev2008に登壇します!

Dev

2008/09/04(木)〜2008/09/05(金)に、XDev2008が開催されます。

開催のご案内 XDev(クロスデブ)は2007年からスタートしたソフトウエア開発をテーマにした総合イベントです。


ソフトウエアやシステムの開発を、ビジネスの視点と最新の技術によってイノベーションを起こす大きなプロセスとして再定義したい。そのために必要なキーワードをX-over(クロスオーバー)だと考え,さまざまな技術、さまざまな発想、さまざまな人材のクロスオーバーをはかる――XDevのコンセプトはそこにあります。


おかげさまで昨年の第1回は,台風というアクシデントにもかかわらず,約1200名の方々が来場され,「ぜひ次回もやってほしい」という声を多数いただきました。その後,2008年1月末にITpro EXPO内でのミニ開催を経て今回,単独イベントとしては第2弾である「X-over Development Conference 2008,略称:XDev2008(クロスデブ2008)」を9月4〜5日の2日間,目黒雅叙園(東京都目黒区)にて開催します。


XDev2008では,「持続可能なシステム開発を求めて」というテーマを掲げます。


システムの複雑化・高度化が進むなか,どうすればリソースを有効活用し,開発現場の疲弊を防げるのか,どうすればもっと使いやすいシステムを提供できるのか――。それらさまざまな課題を解決するために,システム開発を「持続可能(サスティナブル:Sustainable)」という視点でとらえ直したい。それがXDev2008からの提案です。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/xdev/index.html


その中で、私も以下のテーマで講演させて頂くことになりました。


根強くはびこるデスマーチを未然に防止する、画期的な開発実践法〜開発予報〜
http://ac.nikkeibp.co.jp/cn/xdev08/list.html#2C-4


こういうものには不慣れなので、今から既に緊張気味ですが、ウチで実践している開発方法論である「開発予報」について紹介させて頂こうと考えています。


「開発予報」とは、分かっていながら毎回できずに失敗してしまう・・・、そんな問題を打開するため、自社の開発現場経験を元に、プロジェクト「管理」ではなく、プロジェクト「支援」としてのアプローチを体系化したものです。


興味を持たれた方は、ぜひ、セッションにお立ちより下さい。