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Apache Axis2向けのSeasar2ライブラリS2Axis2 0.5.0

いつの間にか、コードを書く全ての人に - builder by ZDNet Japan で、S2Axis2が紹介されていました。 ありがとうございます!

S2Axis2 0.5.0 リリース

S2Axis2 0.5.0をリリースしました。 本バージョンから、独自に作成したWSDLが適用できるようになりました。 0.4.0からの変更点は、以下の通りです。 Release Notes - S2Axis - Version S2Axis2 0.5.0 Improvement [AXIS-26] - クライアントの処理をThreadSaf…

S2Remoting 1.1.2 リリース

S2Remoting 1.1.2 をリリースしました。 1.1.1からの変更点は、以下の通りです。 Release Notes - S2Remoting - Version 1.1.2 Improvement [REMOTING-3] - 具象メソッドの場合もリモート呼び出しを行えるようにする ダウンロードはこちらから可能です。 htt…

S2Axis2 0.4.0 リリース

S2Axis2 0.4.0 をリリースしました。 本バージョンでは、主に以下の機能追加を行っています。 Axis2 1.3への対応 JAX-WSへの対応 RESTに関する機能の強化 pom.xmlを作成(groupId : org.seasar.axis/artifactId : s2axis2) また、本バージョンから、Java S…

Seasar Conference 2007 Autumn

今回は、セッションの数が25個と、大幅拡大されています! また、私の先輩でもある山崎氏によるセッションもあります。E4: S2Javelinによるトラブルシューティング -問題発見から、パフォーマンス監視まで- フレームワークではありませんが、S2Javelinは、開…

Seasar Conference 2007 Spring

スピーカーとして、参加&登壇させて頂きました。 ご来場して頂いた皆さん、ありがとうございました! ただ、直前の麻疹(はしか)騒動もあって、全体の参加者は2〜3割減になっていたと思います。 個人的には、今回は、ひがさんによるSeasar2.5のロードマッ…

Teeda Extension featuring Goya 〜内部設計【ScopeとTakeOver】〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト 今回は、Teeda独自のスコープおよびTakeOverについて、説明します。これらは、画面遷移時のプロパティ値の引き継ぎに深く関わっています。 Teedaにおけるプロパティの引…

Teeda Extension featuring Goya 〜内部設計〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト今回から、数回に分けて内部設計について紹介していきます。 工程の位置づけ システムがユーザに提供するものが、システム内部でどのように振舞うかを定義します。 各機能…

Teeda Extension featuring Goya 〜内部設計【AOPの適用】〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テストAOPの適用は、自分でも何となくやってしまっているところがあり、設計手法として改めて考えてみると、説明が難しいところがあります。 今回は、自分なりの考えをまとめて…

パフォーマンス比較

参考になりましたm(__)mhttp://d.hatena.ne.jp/taichitaichi/20070326/1174889428#seemore システムとしてのパフォーマンス要件を満たせれば、問題にはならないと思いますが、Strutsの方がJSFよりも2〜3倍も速いとは思わなかったですね。#だからと言って、…

FacesMessageでのSeverityに応じたスタイル指定

JSFでは、何でエラーメッセージと通知用のメッセージを分けられないのだろう、って思っていたんですが、FacesMessageクラスにはseverityプロパティがあって、メッセージのレベルを指定できたんですね。知りませんでした(汗) JSFの h:messages タグでは、各…

Teeda Extension featuring Goya 〜アーキテクチャ【Pegeの継承】〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト今回は、Pageクラスの継承についてです。 Pageの継承 現在のTeedaのバージョン(3/18現在 Ver.1.0.6)では、各画面のPageクラスは、基底となる独自のPageクラスを継承する…

Teeda Extension featuring Goya 〜アーキテクチャ【コンポーネント】〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト今回は、各コンポーネントの役割についてです。 Action 役割 プレゼンテーションロジック。画面項目の表示/非表示切替や、ボタンを押下したときの処理などを記述する。 …

Teeda Extension featuring Goya 〜アーキテクチャ【レイヤー構成】〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト 今回はアーキテクチャについてです。 レイヤー構成について、3パターンほど私が考える案を紹介します。 各コンポーネントの役割については、別途説明したいと思います。 …

Software Design 2007年3月号

OSCJ Times の連載記事で、S2Remotingの紹介をしています。 id:KenichiroMurataさんの、S2RMIの開発当時の話が中心ですが、S2RMI/S2Axisを利用したサンプルも公開しています。サンプルはこちらからダウンロードできます。 http://s2remoting.seasar.org/ja/…

Teeda Extension featuring Goya 〜外部設計〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト 工程の位置づけ システムがユーザに提供するものを定義します。 システムの振る舞いとして、ユーザレビューを行うもの 内部設計以降の工程でプロジェクトメンバが増える…

Teeda Extension featuring Goya 〜はじめに〜

Teeda Extensionを実案件に利用した経験から、数回に渡って、勝手にTeedaの最適化プロセスを考えてみます。「プロセス」という言葉が、重くて取っ付きにくい、と感じる方は、「アプローチ」「開発手法」「指針」などとお考えください。 ベースは、Goya(Goal…

Teeda Extension featuring Goya 〜要件定義〜

要件定義→外部設計→(アーキテクチャ)→内部設計→コーディング→単体テスト→結合テスト 普段使用されている手法で問題ありませんが、Teeda Extensionの強み/弱みを知らないと、後で苦労することになると思いますので、ここでは、その点について紹介したいと…

起動ログで、SMART deploy/env.txtの内容が出力されるとうれしい

S2.4から導入さてたSMART deployでは、HOT/COOL/WARMという3種類のデプロイ方法があります。 これらは、env.txtという設定ファイルに環境変数を指定することで、簡単に切り替えて実行することが可能になっています。 また、env.txtは、SMART deployのためだ…

ブラウザからSMART deploy/env.txtの内容を確認できる

S2.3/S2.4共に、S2Containerに登録されているコンポーネントの一覧を表示する機能があります。 これを利用すると、ブラウザからSMART deploy/env.txtの設定値を確認できます。 以下の手順で確認できます。 web.xmlのS2ContainerServletの定義で、debugパラ…

diconのネーミングルール

S2プロダクトは、それぞれでdiconファイルの名前の付け方が違っているんですよね。別に、動作や生産性に影響はしないとは思わないのですが、統一感って大事だと思います。 統一感のあるソースやファイルって、見るだけで、直感的に内容や構成が把握できます…

SMART deploy対象のコンポーネントをDIするには?

S2.4系では、SMART deployを使うことで、大抵のコンポーネントを自動登録できます。 しかしながら、コンストラクタ・インジェクションやセッター・インジェクション、メソッド・インジェクションをしたいときなど、個別にコンポーネント定義したいケースもあ…

S2標準dicon

S2標準のdiconをまとめたドキュメントが公開されました。http://s2container.seasar.org/ja/stdDicon.html こうして見てみると、多いですね・・・ コミッタでも、全体構成を理解しているのは、一握りという感じがします。 いわんや一般ユーザをや(^^; という…

Seasar Conference 2006 Autumn

スタッフとして参加してきました!! 今日は、500名ほど来場して下さったとのことで、前回と比べても100名以上増えています。 会場の誘導していたので、あまり他のセッションは見れませんでしたが、TeedaとKuina-Daoは、立ち見でも入りきれないほどの大盛況…

Seaser2.4/Teeda1.0リリース

S2.4が正式リリース! S2.4をベースに開発されたTeeda1.0(Core&Extension)も正式リリース! 私自身も、使い始めて早数ヶ月・・・ 1ユーザとしての意見ですが、 「HOT Deploy」は今や手放せません(^^) 「Teeda Extension」も、グリッドやツリーなどのS2JSF…

diconでインナークラスを指定する方法

使用するケースはそれほど多くないかもしれませんが、diconでインナークラスをcomponentとして登録することが可能です。 public class TopSampleClass { public TopSampleClass() {} public class InnterSampleClass { public InnterSampleClass() {} } } と…

SeasarCon 2006 Autumn

申込み人数も既に300人を超えたようです。今回は、Seasar2.4をはじめ、Teeda、Kuina-Dao、Dolteng、S2JFaceなど、新プロダクトも目白押しですね!

JavaWorld Onlinde で Teeda の記事

本間さんによるTeedaの記事が掲載されています。 http://www.javaworld.jp/methodology_and_design/-/50190.html 正式リリース前ながら、充実した内容になってますね。

Dolteng 0.0.4 TeedaExtension用のPage/Actionクラス自動生成

Ver0.0.4 から、TeedaExtension用のPage/Actionクラスが自動生成できるようになりました。 HTMLから生成されます。 これで、画面開発の負担がかなり減りそうですね。validator/convertorの指定は別途必要になりますが、HTMLモックアップがあれば、Page/Act…

何て読む? → Dolteng

「どぅるてん」って読むらしい。 食べ物らしい。

Dolteng 0.0.1 リリース

S2での開発効率UPを図るchura用プラグイン Dolteng がリリースされました!現状では、主に以下のことができます。 JPA用のEntityクラスの自動生成 Kuina-Dao用のDaoインタフェースの自動生成 JPA用のアノテーション作成支援 で、早速試してみました。HSQLDB…

Seasar Conference 2006 Spring 終了

盛況のもと、無事終了しました。ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました。 主にコミッタブースにいた自分としては、S2/DBの他のセッションがある中、コミッタブースに来て下さった方に、特に感謝するところです。S2Axis2のミニセッションも、思ってい…

Axis2 0.95 リリース

Axis2 0.95 がリリースされました。 http://ws.apache.org/axis2/ 新規追加の機能 Transport framework improvements (ListenerManager) AxisServlet auto start when application server get start up Module dis-engagemnt support Loading module (.mar) …

Axis2 Information Model

さて、大分間を空けてしまったけど、S2Axisの開発に向け、Axis2へのサービスのデプロイ方法を調査してみる。 Axis1.x と Axis2 では、アーキテクチャが大きく変わってしまっているので、一から調べ直しです。 Information Model まず、Axis2でサービスは「In…

パフォーマンス徹底比較 Seasar2 VS Spring

この結果は楽しみ! お客様やSIerの方に対しても、安心してS2を導入してもらえる材料になりそうです。

S2アンチパターン その1

最近、なぜWebアプリのプロファイリングなんかを行っていたかというと・・・、去年担当した、S2を使ったプロジェクトでパフォーマンス問題が発生していたので、そのトラブルシューティングをしてました。そこで発見した問題を、S2アンチパターンとして紹介し…

Goyaオブジェクトモデル

WEB+DB PRESS Vol.31 のS2特集で、Goyaについて説明されていたので、Goyaのオブジェクトモデルを図にしてみた。図にしないと覚えられないんです。 ※注 オブジェクトモデルは、Goyaの成果物のひとつであり、Goya自体は要件定義/外部設計/内部設計/実装/テ…

Webサービスをどこで使ったらうれしい?

Webサービスが世の中に登場して以来、もう5年は経ったけど、まだまだ普及しているとは言い難い。 その理由としては、技術的なことではなく、Webサービスを利用する意義を見出せていないからだろう。自分もそうであるように・・・(笑)Object-One 第一回(こ…

Axis2 REST Support

Axis2ではREST(Representational State Transfer)をサポートしています・・・って、どういうことなのでしょう。http://ws.apache.org/axis2/0_94/rest-ws.htmlRESTについてはあまり詳しく知らなかったけど、どうやらSOAPとRESTは、いろいろと論争があるみ…

Axis2 AXIOM

Axis2では、SOAPメッセージの送受信に、AXIOM(AXis Object Model)というオブジェクトを使ったモデルを採用している。http://ws.apache.org/axis2/0_94/OMTutorial.htmlAXIOMは、StAX(JSR 173 Streaming API for XML)に基づいている。 StAXは、Pullベース…

Axis2サンプル実行

Webサービスのデプロイ Standard Distribution(axis2-std-0.94-bin.zip)をダウンロードして展開し、sample/userguide にあるサンプルをAxisサーバにデプロイします(aar=Axis Archive)。AxisサーバへのデプロイはWeb管理画面から可能です。 http://localh…

Axis2インストール

アークテクチャから変わったというAxis2を試してみました。 http://ws.apache.org/axis2/index.htmlAxis1:handler chain model → Axis2:pipeline architecture ということらしいですが、アークテクチャについては別途詳しく知らべてみようと思ってます。 …